Service / AI Transformation

AX支援

AIを入れるより先に、
仕事の流れを見直す。

AX(AIトランスフォーメーション)は、AIのツールを導入することではなく、AIがある前提で業務の流れそのものを組み直すことです。mediomは、どの業務をAIに任せ、どこを人が判断するかの線引きから始め、社内のルールづくりと現場への定着まで伴走します。

Background

国も、AIの「活用」を進めています

AI法が全面施行「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律」。AIの開発と活用を国として進めるための基本的な枠組みです。

人工知能基本計画を閣議決定AI法にもとづく初めての基本計画。「AIを使う」ことを、柱の一つに掲げています。

AI事業者ガイドライン 第1.2版総務省・経済産業省。AIを業務で使う会社も「AI利用者」として対象になり、AIエージェントなどのリスクの整理が加わりました。

人工知能基本計画(第Ⅱ期)を閣議決定副題は「日本AX、より強く、より豊かに」。中堅・中小企業や地方を含めた、AIの利用と現場への定着を後押しする内容です。

Process

支援の流れ

業務の棚卸し

現場の仕事を書き出し、AIに任せられる作業と、人が判断すべき作業に分けます。

小さく試す

効果の大きい1〜2業務で試し、かかる時間がどれだけ減るかを測ります。

ルールを決める

入力してよい情報、出力の確認手順など、AI事業者ガイドラインに沿った社内の利用ルールをまとめます。

定着させる

手順書と勉強会で現場に渡し、実際の使われ方を見ながら直していきます。

Use cases

たとえば、こんな業務から

問い合わせ・見積もりの一次対応よくある質問への返信案や、見積もりのたたき台をAIがつくります。
日報・議事録・報告書現場のメモや音声から、決まった形式の文書に整えます。
SNS・ブログ・施工事例の下書き写真と要点から、発信用の文章案を用意します。
社内資料・マニュアルの検索散らばった資料から、必要な答えをすぐ探せるようにします。
Works

AX支援の実績

すべての実績
AI参謀室7体のAIエージェントが働くオフィス
長参謀長調調査規規制流物流財財務文文章集集客
依頼新しい販路を試すべきか、判断材料をまとめて
  1. 受付
  2. 整理
  3. 調査
  4. 点検
  5. 統合
  6. 確認待ち
調調査待機
規規制待機
流物流待機
財財務待機
文文章待機
集集客待機
審反監
判断メモ

結論 → 根拠 → 次の一手の順にまとめ、要確認の点を明記して提出します。

AX / AI Agents

AI参謀室

経営判断の材料づくりを、AIエージェントのチームで

調査・規制・物流・財務などの担当AIと、まとめ役の参謀長が依頼を分担して調べます。別のAIが3つの視点で点検してから、判断材料を経営者に渡します。実行はせず、決めるのは人です。

AX支援AIエージェント業務設計

画面は動きを再現したサンプルです

AX / Video

Instagram広告 動画作成ツール

広告用の縦型動画を、社内ですばやくつくる仕組み

1本あたりの制作時間5時間 30分
AX支援AI動画

金沢市AI・DX推進支援事業補助金

金沢市内に1年以上事業所がある中小企業が対象です。1年目はコンサルタントの伴走を受けてAI・DXの導入計画をつくる費用、2年目は計画にもとづくシステム導入の費用が補助されます。2年続けて取り組むことが条件です。令和8年度の募集は5月22日で締め切られたため、次回の募集時期は市の発表をご確認ください。

150万円1年目の上限 / 補助率 最大2/32年目の上限 200万円

何から始めるか、一緒に決めましょう。

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